パートタイムを選んだ理由をお話します。

私は現在、子供と夫を持つ主婦であり、短時間パートタイム労働者でもあります。独身時代は正社員として働いていましたが結婚を機に退職、いわゆる寿退社をしました。その後は子供がある程度大きくなるまで家事育児に専念する専業主婦でした。私たち夫婦はもともと子供たちがある程度大きくなるまでは共働きをしないという家族形態をとっていくつもりでしたので、私自身が経験したわけではありませんが、小さな子供がいる主婦たちの就職活動が容易ではないことをそのころよく耳にしたものです。先週末はイル ソル レヴァンテに食べに行きました。

まず今も問題になっている待機児童問題。保育所が満員で、現在仕事を持っている方のお子さんを優先的に入園させなければなりませんので、専業主婦が仕事に就きたいからといっても仕事先が決まっていない場合は保育園に子供を入園させることが出来ません。近くに子育てのサポートしてくれる親族がいれば、就職活動中や実際に保育園に入れるようになるまでの数ヶ月をフォローしてもらえますが、そうでない場合、当然ながら小さな子供を家において働きに行くわけには行きませんよね。預け先も決まっていないのに面接に行くわけにもいきませんし、たとえ働きたいといっても保育設備のある企業でなければ雇ってはくれませんし。3歳児になれば、比較的長く保育してくれる私立の幼稚園に預けて働くことは可能ですが、フルタイム労働はまず不可能です。望むと望まざるにかかわらず、おのずと選択肢は決まってしまい短時間パートタイム労働者として働くしかなくなってくるのです。

主婦が仕事を持つ場合に、正社員になって長い時間の労働をするのがよいのか、比較的家事や子育てに時間をさける短時間労働が良いのかは、その家庭の事情や考え方によるので一概にどちらが良いとは言えませんし、各家庭で相談して決めることだと思います。先週末は虎萬元 国分寺店に食べに行きました。ただ選択の余地が無いというのは辛いものですよね。

さて、私の場合は子供を預けなくても良い程度の年齢に達してから、夫ともよく話し合い、フルタイムで働くのではなく、子供が学校から帰宅したときには居てあげられるような条件で仕事を探して再就職活動をしました。athome - 不動産情報はこのサイトでチェック望んで短時間パートタイム労働者になったわけです。大手クレジットカード会社に7年勤めたあと、現在も大手ハウスメーカーで短時間パートタイム労働者として働いています。独身の時にもらっていたような高額な賞与は望めませんが、大きな会社だということもあり、どちらの会社もきちんと労働基準法やパートタイム労働法を遵守しているため待遇は恵まれています。仕事と家事の両立に疲れることもなく楽しんでこなすことが出来ますし、子供が大きくなるとかかるお金も半端な金額ではないので、経済的にも助かっています。その上で、短時間パートタイムという勤務形態を選んで、私はよかったとおもっています。